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 メモリーカードは,主にデジタルカメラの記録メディアとして普及してきた。今後は携帯電話を中心とする携帯機器用の記録メディアとしての用途も見込まれている。対応する機器が多様になり,大容量化と同時に,より小さい機器に対応するため小型の規格も次々に登場している。問題は規格の多さだ。ユーザーは,機器ごとに異なる規格のメモリーカードを購入することを強いられている。

  • メモリーカード---小型化や大容量化が進むも囲い込み戦略で規格が分裂(上)
  • メモリーカード---小型化や大容量化が進むも囲い込み戦略で規格が分裂(中)
  • メモリーカード---小型化や大容量化が進むも囲い込み戦略で規格が分裂(下)