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ミラポイントジャパン 湯佐嘉人社長
ミラポイントジャパン 湯佐嘉人社長

 「当社の製品を使ってASPサービスを提供してくれるパートナーを探していた」と語るのは、ミラポイントジャパンの湯佐嘉人社長。同社は7月9日、富士通FIPがミラポイントの製品を使ったASPサービスを提供すると発表した。

 モノ売りのミラポイントがASPサービスに関心を寄せることは、一見すると畑違いな取り組みに見える。しかし、湯佐社長は「ASPはすそ野を広げるのに非常に有効だ」とする。ユーザー層は中堅から大企業が中心。ASPでは、「これまでモノではなくサービスを選択していた中小企業をターゲットにする」。同社はASP向けの新ライセンス体系を設定。協力体制も販売パートナー向けとは違った形で、中小企業を取り込む。