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【最終回】社内への情報開示は明細データで


個人情報保護法の制限を逆にチャンスととらえよう


「論理的検証」と「結果的検証」で原因を明らかにする


具体的な「仮説設定」と用意周到な「実験計画」


目標値に対して“どれだけの実績が出たか”にこだわれ


ファクト・ファインディングから仮説検証プロセスへ


「ファクト・ファインディング=顧客の真意を掴む」を徹底するには


セキュリティ対策は「対社内」「対社外」で別々に考える


情報漏えい対策は、システム環境の改善から


顧客情報を取り扱うリスクを十分に認識しよう


個人情報保護法を契機に顧客密着度をアップ


プロトタイプで仮説検証、最終的にパッケージを


見捨てる客にはマシンとセルフで対応


VIP客には中堅・中小ならではのきめ細かいサービスを!


顧客を層別してVIP客を絞り込め


自社のサービスレベルを定義し顧客に開示せよ!


変動要因を反映できる柔軟なシステム構築法


業務効率化の5ステップを実践せよ!


伝票を減らしパッケージソフトに業務スタイルを適合させる


配送の合理化とトレーサビリティー向上を図れ!


書き方の工夫でメール処理を効率化


大量のメールをすばやく処理するには?


営業活動をガラス張りにして、業務のマニュアル化を図れ!


営業活動とクレーム対応業務にメスを入れよ!


ホワイトカラーの業務改善のシステム作りを急げ!


最低限の項目でデータベースを作り、仮説・検証を繰り返せ


顧客データはターゲットを絞り込んでから集めよ!


システムは小さく始めて育てよ!


ブランド確立のための、Webページ運営法


アウトソーシング活用で本業に専念せよ!


中小企業は大企業との差異化をまず目指せ!

■岡崎 宏行(おかざき ひろゆき)

【略歴】
早稲田大学大学院理工学研究科博士課程前期コース修了。マロネイト代表取締役社長、クリエイティブ・ヒロ代表取締役社長、ジェーエヌエル取締役会長、日本ビジネス・システムズ代表取締役会長、などを務める。ビジネスコンサルティングに従事し、戦略策定、プロジェクトの発足・推進、そのための情報化の支援を手がける。

【主な著書】
『新ITが企業経営を変える』(共著、日経BP社)、『中小企業のためのIT攻略讀本』(共著、タスク・システムプロモーション)、『PCで実現する驚異の営業革新』(共著、ソフトバンク)

【連絡先】
okazaki@jnl.co.jp