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 日経コンピュータが毎年実施している「コンピュータ顧客満足度調査」は,今年で12回目を迎える。これまで13年間にわたってIT業界の満足度向上に向けた取り組みとその成果をウォッチしてきた。その間,IT産業の急成長もさることながらインターネットの登場やシステムにオープン化の波が押し寄せるなど,ITを取り巻く環境は大きく様変わりした。

 最新の調査結果は同誌2007年8月20日号で特集し,そのサマリーをITpro上でも紹介する予定だが,ここではそのプレ企画として,過去の調査結果を振り返ってみたい。サービス分野,ハードウエア分野,ソフトウエア分野のそれぞれについて,どんなITベンダーがどんな評価を受けてきたのか,読者によっては意外な結果を発見できるかもしれない。


<目次>

■サービス分野 : IBMとユニシスは昔から強かった

■ハードウエア分野 : デルの首位続くも,価格優位性は揺らぐ

■ソフトウエア編 : “使い勝手”のサイボウズが独走続ける

■発表!コンピュータ顧客満足度調査の最新結果





『日経コンピュータ 顧客満足度調査 2007 報告書』
グループ会社の日経BPコンサルティングが調査結果の詳細を有償でご提供いたします。詳しくはこちらまで。