PR

 9月1日は防災の日。80年以上前に発生した関東大震災の教訓を生かして,災害に対する意識を高めるのが目的です。

 近年は04年の中越地震や今年の中越沖地震,06年夏の関東の大停電など,事業や情報システムを脅かす災害や事故が頻発しております。

 本特集では,これらの災害や事故で企業や団体がどのような対応をしたのか,ビジネスとシステムを止めないために今何が必要か,振り返って検証します。

目次

【解説記事】
中越沖地震で生きた「3年前の教訓」
能登で震度6強もシステムの被害は軽微
注目!「事業継続」の先進事例
ビジネスを「止めない」システム
災害発生!でも業務は止められない
いま生かすべき新潟県中越地震の教訓
ここまで来た地震対策(前編)ITが生む10秒の猶予
ここまで来た地震対策(後編)地震情報と自社システムの連携へ
【ニュース】
NTT西が災害からの早期復旧に向け、自社設備やノウハウを外部提供
新潟市が大規模なIT防災訓練、「悪天候でヘリや衛星が使えず」もリカバリ
三洋電機が3kgと軽量の非常用電源、1時間の給電が可能
NTT東、災害時の社員対応をコンピュータで自動指示へ
富士通が調達先に事業継続策定を"義務付け"、2兆7000億円が対象
気象庁が緊急地震の利用法人に向け、速報後"10秒間"の行動指針