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iPhoneの衝撃

 2008年7月,日本にiPhoneが上陸する。ちょうど1年前に米国で発売されたiPhoneは大きな話題を呼び,各国で累計600万台を売り上げた。アップルはなぜiPhoneを生み出せたのか,iPhoneは欧米のケータイビジネスをどう変えたのか,今後の戦略はどうなるか---。iPhoneの衝撃を追う。

林 信行(はやし のぶゆき)
ITジャーナリスト。1980年ごろからアップル社の動向に関心を抱き,1990年から本格的な取材活動を始め,その技術的取り組みやモノづくりの姿勢,経営,コミュニティづくりなど,多方面にわたって取材を続けてきた。Mac雑誌2誌のアドバイザーを経て,現在は日本国内に加えて米国,フランス,韓国などの海外メディアにも記事を提供している。アップル以外では,グーグルをはじめとする検索市場の動向,ブログやSNSの動向についても2001年ごろから記事を書いている。主な著書に『アップル・コンフィデンシャル 上下巻』(アスペクト刊/共著),『ブログ・オン・ビジネス 企業のためのブログマーケティング』(日経BP社/共著),『mixiの本』(アスペクト刊/共著)などがある。 iphoneショック
日経BP社,2007年12月20日発行
264ページ,1680円(税込み)