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【特集】今求められる危機管理力

 大規模な地震や水害、テロなど、私たちの身近にはさまざまなリスクが存在する。もちろん以前からもあったが、今、企業や公的機関には、従来以上の危機管理力が求められている。自組織の事業や業務の継続を実現するためだけではない。地域防災力の担い手としても期待されているのだ。では、現状はどうなっているのか。どんな危機管理力が必要なのか。5回にわたって解説する。

目次

【第1回】米国にみる組織間連携と情報共有(1):
同時多発テロ、カトリーナで何が起きたのか
 

【第2回】米国にみる組織間連携と情報共有(2):
連邦政府の危機管理、知っておきたいICSとCOP
 

【第3回】BCPの策定が組織を強くする(1):
日本企業におけるBCP策定の実態
 

【第4回】BCPの策定が組織を強くする(2):
IT部門がすべきこと/できること
 

【第5回】地域防災の担い手となる企業:
“状況最適”が効果的な救助活動を生む