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 グローバル化やテクノロジーの急速な進化,人材の流動化などによって,一つの会社の中に様々な価値観や善悪基準が混在するようになり,それらを適切にマネジメントしていかなければならない状況が生まれている。不正への対処と聞くと何となく嫌な感じを受けるし,できれば性善説に従って仕事をしていきたい。しかし,もし不正があった場合,速やかに発見し,対処しなければならない。ジュリアーニ・コンプライアンス・ジャパンの秋山進マネージングディレクターが,ともすれば悩ましい不正対処の方法を明快に説く。

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◎その1 今こそ不正対応のマネジメントを確立せよ
◎その2 社長の「ダミー会社」はこうやって見つかった
◎その3 架空売り上げで作った連続達成記録
◎その4 火のあるところに,煙は立つ!
◎その5 捜査権のない中で,社員の不正をどうやって調べるか?・前編
◎その6 捜査権のない中で,社員の不正をどうやって調べるか?・後編
◎その7 不正をいかに問題化するか?──コンプラ担当者の踏ん張りどころ