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図 192.168.100.128というIPアドレスのWindowsサーバーにshareという共有フォルダを追加した画面
図 192.168.100.128というIPアドレスのWindowsサーバーにshareという共有フォルダを追加した画面
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net -I 対象サーバーのIPアドレス -w NetBIOS名 -U ユーザー名[%パスワード] share add 共有フォルダ名

 Windowsサーバーの運用管理を担当していると,遠隔地からサーバーのメンテナンスをしたいことがあります。例えば,日常的に発生する共有フォルダの管理作業を,自分の席から実行できれば便利でしょう。このような場合はLinuxのnetコマンドにあるnet shareサブコマンドを用いて,遠隔地にあるWindowsサーバー上に共有フォルダの作成や削除をすることができます(図)。addオプションで新規に作成する場合,図にあるように"share=c:\\share" と共有名とフォルダ・パスを "=" でつなぐ形で指定します。