PR

第5回(最終回) 評価作業のリハーサルを行い、“本番”に備える [2006/12/14]
第4回 評価基準を職員が策定し、評価も職員が実施 [2006/12/01]
第3回 技術標準導入の課題―庁内/ベンダーそれぞれにハードルが [2006/10/30]
第2回 ヒト・カネが不足する中での調達改革 [2006/10/10]
第1回 ベンダー依存脱却に向け共通基盤を導入 [2006/09/21]

大和田 崇(おおわだ・たかし)
ストック・リサーチ代表取締役 国際大学GLOCOM 客員研究員/地方自治体IT調達協議会委員。1969年仙台市生まれ。93年東北大学工学部原子核工学科卒業。同年日経BP社に記者として入社。情報技術動向に関する記事を執筆。97年ベンチャーキャピタルの株式会社ジャフコ入社。投資調査部で内外のIT関連技術評価を担当。00年コンサルティング会社である株式会社ストック・リサーチ設立。中央官庁、地方自治体、金融機関の情報システムに関するコスト評価やEA導入などに従事。05年から現職を兼務。大野城市システム調達評価委員。主な著書は「大丈夫かあなたの会社のIT投資」(NTT出版)、ITビジネス「超」進化論(東洋経済)など。