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筆者が作成・公開しているWebサイト「RetroTube」
筆者が作成・公開しているWebサイト「RetroTube」

 こんにちは,quill3(クイールさん)と申します。筆者は,IT系企業に勤務している大型メインフレーム系の技術者で,およそ10年ほどCOBOLを使用した事務処理用のシステム開発に携わってきました。

 自宅のPCでも趣味でプログラミングをしています。ここ数年のWebアプリケーションを見て,筆者もこの流行に乗り遅れまいと,Rubyを利用してRetroTubeというサイトを作りました。2007年1月から公開しています。

 この連載ではRetroTubeの開発中に体験した,面白かったことや学んだことなどについて,順を追って紹介していきます。これを読んで,読者の皆さんが「自分もWebアプリの開発にチャレンジしてみよう」と感じていただければ幸いです。ぜひ,読んでみてください。

第1回 Webアプリを夢見るCOBOL技術者 
第2回 意気込まない,一息に完成させない 
第3回 見えてきた完成形 
第4回 メインフレーム開発との相違点