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第89回 資本主義は終わったのか?(上) [2009/07/09]
第88回 ニッポンの航空政策を見直す(上)――羽田と関空への集中投資が必須 [2009/05/21]
第87回 「地域戦略」をどう描くか(下)――先行き、外向けのブランディングと割り切るべき [2009/04/15]
第86回 「地域戦略」をどう描くか(上)――夢を語る前に現状分析が必須 [2009/03/11]
第85回 今年、ぜひ読みたい10冊(下)――これからの「日本」の可能性を探るために [2009/02/12]
第84回 今年、ぜひ読みたい10冊(上)――混迷深める世界を理解するために [2009/01/14]
第83回 愛が地球を救う時代の到来? --自由・平等・博愛の意味 [2008/12/11]
第82回 これからの世界をどう読むか――3つの時代の並存(上) [2008/11/11]
第81回 自治体再建と地域再生、正攻法を探る――もう中央主導では進まない [2008/10/14]
第80回 構造改革と政権交代――改革屋による「政局の見方」 [2008/09/11]
第79回 橋下改革の第2ラウンド。改革3点セットに点火!――高い戦略性に注目 [2008/08/12]
第78回 進化する日本のポピュリズム政治、「混迷」ではなく「成熟」と見るべき [2008/07/11]
第77回 豪腕・橋下知事と“見識議会”のコラボレーション(「どうなる、大阪府改革――特別顧問の視点から」その2) [2008/06/11]
第76回 シリーズ「どうなる、大阪府改革――特別顧問の視点から」(その1) [2008/05/13]
第75回 自治体改革を離陸させるコツ――「革命」に学ぶ [2008/04/11]
第74回 個人と組織のインテグリティ――「官から民へ」を支える規範 [2008/03/11]
第73回 「壊す改革」と「創る改革」――大阪府の改革が示唆するもの [2008/02/13]
第72回 「腐ったみかんの箱」との対峙――現代世界の病理との戦い [2008/01/11]
第71回 牛乳から考える地方再生--地方の乳業会社はなぜ元気なのか [2007/12/11]
第70回 バージョンアップを迫られる自治体の情報公開 [2007/11/13]
第69回 「行政改革では合併・統合よりも「別法人化」が有効」 [2007/10/11]
第68回 霞が関「キャリア官僚」制度は刷新を [2007/09/11]
第67回 参院選に「政策」を巡る議論はあったか?--「政策」と「政治」の質を上げるために [2007/08/11]
第66回 滋賀新幹線新駅問題に見る民主主義の威力 [2007/07/11]
第65回 安倍政権と構造改革――「争点設定」のミスで失速か? [2007/06/12]
第64回 昔の写真が媒介する住民主導のまちづくり [2007/05/11]
第63回 ソーシャル・アントレプレナーとは何か(その2)――社会企業の5つの類型を解説 [2007/04/11]
第62回 ソーシャル・アントレプレナーとは何か(その1)――なぜ企業として成立するのか [2007/03/23]
第61回 欧州で成長するオルタナティブバンク--弱肉強食の金融界に挑む [2007/03/09]
第60回 東京発の道州制論議は無効!-- EU創設の発想に学ぶ [2007/02/23]
第59回 これからのニッポンの宗教改革--社会と宗教の関係見直しを [2007/02/09]
第58回 福岡市発、全国に広がる自治体職員のTQC運動 [2007/01/26]
第57回 地域再生と「インナーブランド」作り [2007/01/11]
第56回 映画に見る公共経営--新旧の名作・話題作から [2006/12/15]
第55回 路線バスはいつまで走れるか--公営バスの改革に向けて [2006/12/01]
第54回 行政評価とマニフェスト--これまでの10年、これからの10年 [2006/11/17]
第53回 自治体による「誘致」合戦への疑問 [2006/11/03]
第52回 ヒトと動物の共生関係――「殺さないこと」が正しいとは限らない [2006/10/19]
第51回 天下りは、果たして悪なのか--常識への挑戦 [2006/10/05]
第50回 大阪市役所の挑戦(第7回)――改革の起点から2年を経て [2006/09/21]
第49回 民主主義の手段としてのCSRとSRIの可能性 [2006/09/07]
第48回 シニア向け義務教育の提案--高齢化社会へのひとつの対応策 [2006/08/24]
第47回 外郭団体化しつつあるニッポンのNPO [2006/08/03]
第46回 大阪市役所の挑戦(第6回)--職員厚遇の見直しが完了 [2006/07/20]
第45回 岐路に立つ行政と公務員の品質管理――専門性のフィクションを超えて [2006/07/06]
第44回 道州制と北海道の可能性--三つの可能性と三つの提言 [2006/06/22]
第43回 行政機関によるチャリティ・オークションの勧め [2006/06/08]
第42回 大阪市役所の挑戦(第5回)--夢と愛と対話の必要性 [2006/05/25]
第41回 商店街再生の鍵を探る──“改革屋”の視点から [2006/05/11]
第40回 あえて今、郵政民営化を考える--“郵便局”の価値発掘が唯一の活路 [2006/04/20]
第39回 高齢化社会とペット行政--愛犬家からの問題提起 [2006/04/06]
第38回 大阪市役所の挑戦(4)--「事業分析」の威力 [2006/03/23]
第37回 大阪市役所の挑戦(3)--1年の改革の軌跡を振り返って [2006/03/09]

上山信一(うえやま・しんいち)
應義塾大学教授(大学院 政策・メディア研究科)。運輸省、マッキンゼー(共同経営者)、ジョージタウン大学研究教授を経て現職。専門は行政経営。行政経営フォーラム代表。『だから、改革は成功する』『新・行財政構造改革工程表』ほか編著書多数。