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有機EL、BD対HD DVDの行方は?──2008年のAVトレンドを専門家が展望

 有機ELテレビや超薄型液晶テレビ、MPEG-4 AVC記録の次世代DVDレコーダー新世代モデル、BDドライブ搭載ビデオカメラなど、注目の新世代製品が続々と登場した2007年。「倍速駆動パネル」の普及で注目された「動画性能」や、デジタル放送の著作権保護方式「コピーワンス」に代わる「ダビング10」など、さまざまなキーワードがWebサイトや世間を賑わした。

 デジタルAVファンにとってはハイビジョン映像の「視聴」「録画」「撮影」、サラウンド音響の体感など、さまざまな面において大きな飛躍を感じられた年であり、また今後に期待を抱かせる1年ではなかっただろうか。

 本特集では、そんな2007年のデジタルAVトレンドを「テレビ」「レコーダー」「オーディオ・ホームシアター」「ビデオカメラ」のジャンルで振り返って総括していきたい。また、2008年はどのような技術や機能、サービスが中心になっていくのか。来年の展望をAV評論家ら専門家が展望していく。


目次

テレビ編


レコーダー編


オーディオ・ホームシアター編


ビデオカメラ編