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押し寄せるインドのITパワー

 加速するビジネスのグローバル化を背景に、国内外のユーザー企業やITベンダーが、インドのITベンダーに再び熱い視線を注ぎ始めた。ITサービス分野で“世界の拠点”となったインドの動きは、もはや無視できない。本連載では、まず米国や日本のITベンダーがインドのITベンダーと連携して,どのようにグローバル化を推し進めようとしているのかを見る。続いて、日本市場に攻勢をかけるインドの大手ITベンダー、いわゆる“SWITCH”6社の動きを個別に紹介する。(井上 英明=日経コンピュータ)

<目次>

第1回 流れが変わった
---インドITに注がれる熱い視線
 

第2回 インドを世界のサービス拠点に
----米IBMのサービス戦略
 

第3回 3万人のインド・パワーで成長
---米アクセンチュアと米EDSの戦略
 

第4回 インドを足がかりにグローバルを目指す
---富士通、日立、NEC、NTTデータの戦略
 

第5回 日本攻勢かける“SWITCH”の実像(1)
---サティヤム・コンピュータ・サービス
 

第6回 日本攻勢かける“SWITCH”の実像(2)
---ウィプロ・テクノロジーズ
 

第7回 日本攻勢かける“SWITCH”の実像(3)
---インフォシス・テクノロジーズ
 

第8回 日本攻勢かける“SWITCH”の実像(4)
---タタ・コンサルタンシー・サービシズ
 

第9回 日本攻勢かける“SWITCH”の実像(5)
---コグニザント・テクノロジー・ソリューションズ
 

第10回 日本攻勢かける“SWITCH”の実像(6)
---エイチシーエル・テクノロジーズ