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フィードパス 津幡靖久社長CEO フィードパス
津幡靖久社長CEO

 「SaaSを利用するということは、銀行にお金を預けることと同じではないか」と語るのはフィードパスの津幡靖久社長CEO。同社は電子メールソフト「feedpath Zebra」をSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)として提供している。

 津幡社長は、日本版SOX法の施行などを背景に、ユーザー企業にとってセキュリティ管理が煩雑になりつつある現状を指摘。その解決策として、「外部のシステムを活用することで管理が楽になる」SaaSの利用を提案する。しかし、顧客情報などを外部に預けることは、ユーザー企業にとって不安が大きい。そこで、冒頭の発言が飛び出た。SaaS事業者である同社として、自らの情報管理の体制に確固たる自信を持っていることをアピールした形だ。