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日本情報通信 富田修二社長 日本情報通信 富田修二社長

 「当社のビジネスの三本柱は順調に進展しており、今年は2010年に向けた3カ年計画をスタートさせる」と話すのは、日本情報通信の富田修二社長だ。

 三本柱の目標はこうである。SIビジネスでは従来の開発経験とスキームのアセット化と横展開のほか、スキームの付加価値増・多様化とスキル要員の確保を行う。EDI(電子データ交換)やIP-VPN(インターネットを使った仮想私設網)ビジネスでは領域・付加価値を拡大し、サービスマネジメント関連では技術支援型を強化する。そして、ハードやミドルウエアビジネスでは直販とパートナー向けの双方で基盤、ミドルウエア構築、運用の高スキル展開を図っていく考えである。