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シーメンスPLMソフトウェアJP 三澤一文 社長 シーメンスPLMソフトウェアJP
三澤一文 社長

 「日本の製造業が国際競争で勝ち抜くには、R&D&E(研究と開発と生産)マネジメントの仕組みが必要だ」と説くのは、シーメンスPLMソフトウェアJPの三澤一文社長だ。

 これまで同社は、ものづくりにおける開発と生産の各工程向けに、それぞれソフトを提供してきた。今後は両分野の製品を連携させ、開発から生産まで一貫して管理できるシステムを提案していく。

 「こうなるとシステム化の範囲が広くなり、従来のように1社のパートナー企業だけでは対応できない」と三澤社長。現在、同社はプロジェクト単位で協業する新しいパートナー制度を検討している。