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 中国でソフト開発技術者の争奪戦が激化している。IBMやアクセンチュアといった米国ベンダーはもちろん、インフォシス・テクノロジーズやサティヤム・コンピュータ・サービスなどのインド・ベンダーも、技術者の大量獲得を目指して中国進出を加速させている。中国の国内ベンダーも採用人員を増やしている。中国のソフト技術者市場で何が起きているのか。現地幹部への直撃取材を敢行した。

(大和田 尚孝、今井 俊之=日経コンピュータ

<目次>


 IBM:延べ4000人の社員が24大学で講師役、学生を青田買い 

 アクセンチュア:正社員率100%、充実した採用・研修で技術者をつなぎとめ 

 インフォシス・テクノロジーズ:「2番手集団」をインド流で一人前に育成 

 サティヤム・コンピュータ・サービス:世界ナンバー1の教育でインドの人材不足を補う 

 東軟集団(NEUSOFT):技術者は年率5割増、中国初の「2万人超え」を目指すSI最大手 



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