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中国市場を切り開く ~ 現地で奮闘するシステム部門

 いまや中国に進出する日系企業は2万社を数える。中国での市場開拓やビジネス拡大に伴い、情報システムを整備する動きも活発になってきた。しかし、現地にIT専門の担当者を置くのはコスト面で難しい上に、日本からの目も届きにくい。頼りになるベンダーも限られるし、法制度も商習慣も異なる。

 情報システム部門が果たすべき役割は、日に日に重さを増している。北京、上海、広州、香港を現地取材し、中国市場のさらなる開拓に必要なシステムとは何なのか、そして、中国国内で構築・運用するにはどうすればよいのかを探った。(福田 崇男=日経コンピュータ

<目次>

広州ホンダ、脱“世界標準” 
“最新機能”を捨てたファミリーマート 
日本通運、9割超える納期順守率 
CRMとEDIがシステム投資の主役に 
ココが違う、中国のIT事情 
海底ケーブルが事業のアキレス腱に 
市場開拓を後押しする日系ベンダー 


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