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二十六、朝帰り 負けるなSE ここにあり!!

 海外でソフトウエアを開発する、いわゆるオフショア開発が流行っているようです。その影響で国内のシステム開発の仕事は着実に減りつつある昨今ですが、そうした中、「必ず期日までに完成させてみせる!!」と開発者のプライドを持って泊り込みで仕事をこなすシステムエンジニア(SE)が日本のあちこちで、まだまだ活躍していると聞きます。
 
 当社のシステム部門のメンバーも年間で何日かは徹夜組みがいます。管理部に所属している私からすると、想像できない仕事の現場だなあと思ってしまいます。

 営業部門や技術部門などと比べたら、システム開発やシステムの運用管理、プログラム作成担当を担うシステム部門のエンジニアは縁の下の力持ちのような存在だと思います。言葉は悪いですが、情報システムの世界は、いわゆる「出来て当たり前」の世界と見られています。

 だからこそ、「徹夜してでも仕事を完成させる」という、プライドというか、情熱というか、義務感というか、そういうものを持っているメンバーがいるのではないでしょうか。全員がそうではありませんが、このようなエンジニアによって、支えられているのが会社なんだと思うと、彼らの時間外手当の計算は、しっかりやらないといけないなあと思います。