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米ヒューレット・パッカード ジム・ワグスタッフ バイスプレジデント 米ヒューレット・パッカード ジム・ワグスタッフ バイスプレジデント

 「成長し続けるには、日本独自の販売施策が必要だ」。こう語るのは、米ヒューレット・パッカードでアジア太平洋地域のストレージ関連事業を統括するジム・ワグスタッフバイスプレジデントだ。

 ワグスタッフ氏は昨年まで、米デルで東アジア地域のサーバー・ストレージ事業責任者を務めるなど、アジアのストレージビジネスに長年かかわってきた。その経験から「日本市場では、世界共通の販売施策をそのまま持ち込んでも通用しない」と述べる。

 さらにワグスタッフ氏は、「国内のユーザー企業は、価格だけでなく、我々の提案力の質の高さを見ている」と身を引き締める。今後、仮想化などのソリューション提案力を向上させるため、営業担当者向けのトレーニングを強化する方針だ。

■変更履歴
本文中,最後の段落に異なる記事の内容が入っていました。お詫びして訂正します。本文は修正済みです。 [2008/06/17 10:30]