PR
インテル 廣田 洋一 ビジネス・クライアント・プラットフォーム部 部長
インテル 廣田 洋一 ビジネス・クライアント・プラットフォーム部 部長

 「廉価版プロセッサのCeleronを搭載した、ローエンドなパソコンの方が環境にやさしいと、多くの人が誤解している」。こう語るのは、インテルの廣田洋一マーケティング本部ビジネス・クライアント・プラットフォーム部長だ。

 同氏は、最新の「Core 2」や「Pentium 4」「Celeron D」を搭載した3台のパソコンの消費電力量に関するデータを提示。待機状態の消費電力量はCeleron Dが最も多く、Core 2は、Celeron Dの7割で済むという。

 「オフィスのOA機器が排出するCO2量のうち、パソコンが40%を占める。最新スペックのパソコンに置き換えることが、エコ対策につながる」と最新のパソコンをアピールする。