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iPhone日本上陸!

ニュース

 2008年7月11日,ついに日本でiPhoneの販売が始まった。iPhoneの日本上陸を待ちわびていたユーザーは,11日午前7時から先行販売を開始したソフトバンク表参道に集結。その数は約1500人にも上った。この日に売り出された新世代機iPhone 3Gは,日本を含む世界21カ国で同時に発売されたもの。米Appleは,販売開始3日間のiPhone 3G販売台数が世界で100万台を突破したことも明らかにしている。

iPhone 3Gの販売台数が世界で100万台を突破,発売3日目で
iPhone発売日はソフトバンクのシェアが50%に到達
記者も入手に失敗,全国でiPhone売り切れが続出
一部店舗でトラブルも,「1台も売らない」でソフトバンク恵比寿は一時騒然
iPhone 3G発売イベントフォトレポート -- 有楽町編
iPhone 3G発売イベントフォトレポート -- 秋葉原編
【動画で見る】ビックカメラ有楽町店でのiPhone 3G発売イベント
ヤマダ電機「LABI1高崎」が本日開店,iPhone 3Gがすぐに買える?
特大iPhoneに上戸彩さんも登場,有楽町ビックカメラで発売記念セレモニー
ヨドバシカメラAKIBAでもiPhone 3G発売イベント,「感動と興奮を分かち合いたい」と孫社長
「これほど感動する製品は歴史上少ない」,ソフトバンクが正午にiPhoneを正式発売
アキバ登場の孫社長,「定額ユーザー増えてもネットワークは大丈夫」
【動画付き】日本で初めてiPhoneユーザーはこの人!
【動画で見る】iPhone 3G発売イベント
Oracle,iPhone用業務アプリの無償提供を「App Store」で開始
ついに発売となったiPhone,最初の用途は彼女へのラブコール
これがiPhone 3Gの実機だ,入力機能などに日本版ならではの作り込み
iPhoneに最適化したGoogleアプリ,App Storeで無償提供開始
「iPhoneはパソコンよりも快適」と孫社長,iPhone 3Gの発売で1500人の大行列
【iPhone 3G,動画付き】肝になる機能を動画で紹介(番外編)
実機を入手,その使い勝手はいかに?(その3)
実機を入手,その使い勝手はいかに?(その2)
実機を入手,その使い勝手はいかに?(その1)
iPhone発売8時間前,表参道の行列は渋谷方面へ1000人規模に
アップルがiPhone向けアプリ配布サイト「App Store」をオープン,500タイトル以上を用意
アップルの「MobileMe」が開始前夜に一時公開,ユーザー登録も受け付け
ソフトバンク表参道前の行列は50人を突破,iPhone発売24時間前
【動画付き】iPhone発売2日前! 行列する人にインタビュー
iPhone 3Gの8Gモデルは機種変更で3万240円,新規契約より7200円高
iPhone発売48時間前,ソフトバンク表参道前には徹夜組18人
iPhone 3G発売は7月11日の正午,表参道店では朝7時に先行販売

インタビュー

 iPhone 3Gの8Gバイト版は実質2万3040円と非常に低価格。斬新なデザインやタッチパネルによる操作性,「App Store」によるアプリの追加機能も大きな特徴だ。これらの要素でユーザーを引き付けるiPhoneは,日本の携帯電話事業にどんなインパクトを与えるのか。iPhone発売前夜に,著名アナリスト7人に対して聞いた。また,筑波大発のベンチャー企業であるニューフォレスターには,アプリ・プラットフォームとして見たiPhoneの特徴などを語ってもらった。

【iPhone,私はこう見る】120万台は売れる,ソフトバンクの業績にも好影響
日興シティグループ証券 株式調査部 山科 拓 ディレクター

【iPhone,私はこう見る】ケータイは既にオープン,大騒ぎする必要なし
野村証券 金融経済研究所 企業調査部 情報通信産業調査室長 増野大作 主席研究員

【iPhone,私はこう見る】需要は“ボジョレーヌーボー”,革命ではない
UBS証券 株式調査部 マネージング ディレクター,UBSインベストメント・リサーチ 乾 牧夫 シニア アナリスト

【iPhone,私はこう見る】類似品ではiPhoneの設計思想に追いつけない
アクセンチュア 通信・ハイテク本部 通信統括 武田 智和 エグゼクティブ・パートナー

【iPhone,私はこう見る】一般向けには通信料が障壁,販売数は孫社長次第
野村総合研究所 情報・通信コンサルティング部 コンサルティング事業本部 上級コンサルタント 北 俊一グループマネージャー

【iPhone,私はこう見る】日本市場への浸透が新興国進出への布石に
日本総合研究所 新保 豊 理事・主席研究員

【iPhone,私はこう見る】年間2000万台のiPhoneは各国で取り合いになる
リーマン・ブラザーズ証券 株式調査部 津坂徹郎 ヴァイス プレジデント,アナリスト

「2台のiPhoneでDJソフト」の開発者が語る,プラットフォームとしてのiPhoneの魅力
ニューフォレスター 星野 厚 社長 佐原 拓人 副社長

解説:日本上陸,iPhoneの衝撃

 日本にiPhoneが上陸した。ちょうど1年前に米国で発売されたiPhoneは大きな話題を呼び,各国で累計600万台を売り上げた。米AppleはなぜiPhoneを生み出せたのか,iPhoneは欧米のケータイビジネスをどう変えたのか,今後の戦略はどうなるのか---。「iPhoneの衝撃」「続・iPhoneの衝撃」の連載で人気を博したITジャーナリストの林 信行氏が,日本に上陸した“iPhoneの衝撃”を再び追う。

第1回 発売1年,欧米に見る初代iPhoneの本当の実績 
第2回 ゲーム機型ビジネスモデルへ移行したiPhone 3G 
第3回 アップルが描く次のiPhoneビジネスとは 

解説:「iPhone 3G」を分解!

 徹夜して並ぶなど,ユーザーが苦心惨憺して手に入れた「iPhone 3G」。発売当日には手に入れられずに,予約待ちのユーザーも多い。そんなiPhone 3Gを,発売当日に“バラし”てしまったのが「日経エレクトロニクス」&「Tech-On!」の分解班だ。中を見てこそ,見えてくるものがある。

【その1】徹夜の甲斐もあり,無事に入手
【その2】分解開始,筐体を開けると謎の番号が…
【その3】筐体下側にある2次電池は交換可能なのだろうか
【その4】基板にはやはり,リンゴ印のLSIがあった
【その5】表示部を分解,液晶パネルとタッチ・パネルは一体化せず

解説:ホットトピックス[日経コミュニケーションRepo]

 日本でも発売される「iPhone 3G」の内容が,米アップル主催の開発者会議「Worldwide Developers Conference 2008」で明らかになった。通信事業者との収益共有モデルから販売奨励金モデルに移行する。アプリケーションの流通プラットフォームを整備し,コンテンツ販売を新たな収入源とする。

アップル,新iPhoneで事業モデル転換
--販売奨励金を採用,コンテンツ販売からも収益