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SAPジャパン 見學 悟 産業機械建設 エンジニアリング産業担当部長
SAPジャパン 見學 悟 産業機械建設 エンジニアリング産業担当部長

 「SAP製品に関して『仕事のやり方をパッケージに合わせなければならない』という意見があるが、それは誤解だ」。こう訴えるのはSAPジャパンの見學悟 産業機械建設エンジニアリング産業担当部長である。

 ERP(統合基幹業務システム)の導入がブームだった時代には、ユーザー企業が仕事のやり方をERPソフトに合わせることが当然とされた。ところが、SAPがSOA(サービス指向アーキテクチャ)を採用し、企業買収などでソリューションを増やしてきたことで、状況が変わったという。

 見學担当部長は、「既存システムと連携しやすくなるなど、柔軟性が高まっている。日本の製造業に適したソリューションとして訴求し、顧客の要望に応えていきたい」と意気込む。