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写真●米ラドウェア ロイ・ジサペル プレジデント兼CEO
写真●米ラドウェア ロイ・ジサペル プレジデント兼CEO

 「仮想化をためらうユーザー企業が多いのは、ITベンダーがサービス品質を保証しないからだ」。米ラドウェアのロイ・ジサペル プレジデント兼CEOはこう指摘する。

 データセンター事業者向けにアプリケーション配信ソリューションを販売する同社は、VMwareなどの仮想化環境で動くソリューション「VirtualDirector」を今年10月に発表している。「これを導入すれば、トランザクション量に応じてリソースを自動的に割り当てるなどして、ユーザー企業へのサービス品質を向上させることができる」とジサペルCEOは話す。

 「仮想化やグリーンITなど、データセンターの需要は、全世界で増えている。2010年までに売上高倍増させたいため、日本のパートナー企業と共同で新規顧客を開拓していく」と意気込む。