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写真●米マンハッタン・アソシエイツ ピーター・シニシガリ プレジデント兼CEO
写真●米マンハッタン・アソシエイツ ピーター・シニシガリ プレジデント兼CEO

 「現在の金融危機は、企業のIT投資に少なからず影響を与えるだろう。こういうときこそ、パッケージの“中身”が問われる」。こう語るのは、米マンハッタン・アソシエイツのピーター・シニシガリ プレジデント兼CEO(最高経営責任者)だ。

 同社は物流業務を中心とするサプライチェーン・マネジメント用パッケージソフト「SCOPE」を手掛ける。同分野に特化して開発してきたソフトで、豊富な機能とテンプレート(ひな型)が売り物だ。

 「カスタマイズはほとんど不要で、他社製品よりも導入コストが安い。従来のように、カスタマイズ費用で稼ぐ時代は終わった。簡単に扱えるパッケージの方が、ユーザー企業だけでなく、パートナー企業にとっても多くのメリットがあるはず」。シニシガリCEOは自信をのぞかせる。