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プロバイダを悩ます二つの難題

 FTTHサービスの拡大で追い風が吹くインターネット・サービス・プロバイダ(ISP)。足元の業績こそ好調だが,先行きは明るくない。トラフィック増加に苦しんでいることに加え,2010年までにIPv6対応を迫られている。これらの対応には膨大なコストが予想され,自助努力で吸収できなければサービスの値上げしかない。

[1]通信量増加とIPv6対応でISPが窮地に 
[2]動画の高画質化や長時間化に戦々恐々 
[3]設備の有無でISPの二極化が進行 
[4]ISPは料金値上げに踏み切るのか