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写真●米マイクロソフト ジャンフィリップ・クルトワ シニアバイスプレジデント
写真●米マイクロソフト ジャンフィリップ・クルトワ シニアバイスプレジデント

 「景気が後退している時期にこそ、マイクロソフトの技術が企業に貢献できる。こういった状況のなかでイノベーションを起こしていく」。こう断言するのは、米マイクロソフトのシニアバイスプレジデントで、インターナショナル担当プレジデントのジャンフィリップ・クルトワ氏である。

 クルトワ氏が特に強く勧めるのはマイクロソフトの仮想化ソフトである「Hyper-V」だ。企業のサーバーの稼働率が10%以下であり、仮想化技術によってITインフラのコストを削減できることを強調。ユニファイドコミュニケーションによって、交通費を削減することも企業にとってプラスになると指摘する。