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写真●日本ヒューレット・パッカード 橘 一徳 ISSビジネス本部長
写真●日本ヒューレット・パッカード 橘 一徳 ISSビジネス本部長

 「市況は一気に厳しくなったが、落ち込みは一時的なもの。最新技術による投資効率が高いソリューションを提供すれば、ユーザー企業のIT投資意欲は復活する」。こう予測するのは、日本ヒューレット・パッカード(HP)の、橘 一徳エンタープライズストレージ・サーバ事業統括ISSビジネス本部長である。

 具体例の一つとして挙げるのが仮想化ソリューションだ。「仮想化関連の商談は昨年に比べて倍増した」と言う。x86ブレードサーバーの「HP BladeSystem c-Class」の出荷台数も8月~10月にかけて右肩上がりで伸びており、2008年10月期の出荷実績は前年度比63%増だった。「今だからこそ最新技術を取り込み、ユーザー企業に選ばれるソリューションを提供していきたい」と意気込む。