PR
アンケートの回答受け付けは終了しました

 「部下の自主性を引き出すには」「雑務が多くて勉強時間を作りにくい」…。現職ITリーダーの悩みは尽きません。ITpro読者の皆さんの貴重な体験やノウハウを、「生きたケースメソッド」として共有する「みんなが独りぼっちにならないプロジェクト」の第一弾です。今回は部下の自主性を高める方法に悩むマネジャ、部下の「重箱つつき」に悩む長の声を取り上げます。

 「自主性を持て、もっと良くなれ」と説教をしてすぐに部下が変わるのであれば、すでにすべてのプロジェクトは成功し、すべての企業はエクセレント・カンパニーへと変ぼうしていることでしょう。とはいえ、忙しいマネジャやリーダーからすれば、やはり必要最小限の手間で部下には変わって欲しいと考えるのは当然です。部下の意識をどう誘導していくかや、部下の仕事の傾向をどう望ましい方向に変えていくかについて、皆さんの体験談やご意見がありましたら、お寄せ下さい。部下の人もマネジャに対する提言がありましたらぜひお寄せ下さい。

悩み1:部下の自主性や能力を引き出す良い方法は?

 システム開発案件とその技術の多様化が進んでいるため、自分が部下にアドバイスできる領域をもはや越えている。だからこそ、部下の自主性や、部下が既に持っている能力をもっと生かしてあげたい。だが部下は私を頼りにするばかり。部下の自主性や能力を引き出し、部下らが主体的に仕事を進められるような方策はないだろうか。
(ITベンダー、ソリューション開発部長)

*この悩み1に対するご意見は本ページ下のテキスト入力フォームから入力できます

悩み2:部下が「重箱つつき」に終始。具体的なアクションにつなげさせたい

 私は業務システムの企画や要件定義を手掛けるグループをマネジメントしている。私の部下らはおしなべて問題分析が上手い。だが『重箱の隅をつつく』という言葉さながら、やたらと「問題は何だ、何が悪いのか」というやりとりばかり。たまに部下たちが参加する打ち合わせに出てみると、問題点の分析や深掘りばかりに力を注いでいて、実際の解決策や成果物に至るスピードは大して上がっていないような印象がある。より素早く、効率的に、具体的なアクションに結びつけるにはどうしたら良いだろうか。
(製造業の情報システム子会社、企画グループ長)

*悩み2に対するご意見は下記のテキスト入力フォームから入力できます。両方回答されても、片方だけでも結構です


悩み1:部下の自主性や能力を引き出す良い方法は?

悩み2:部下が「重箱つつき」に終始。具体的なアクションにつなげさせたいがどうしたら良いか?


■変更履歴
アンケートの入力欄を追加しました。 [2009/01/13 12:40]