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写真●IBMビジネス コンサルティングサービス 椎木 茂 社長
写真●IBMビジネス コンサルティングサービス 椎木 茂 社長

 「今どき開発に1年も2年もかかるような情報システムを提案しても意味がない」。こう話すのは、IBMビジネスコンサルティングサービスの椎木茂社長だ。「開発期間を大幅に短縮し、顧客が短期間でROI(費用対効果)を判定して、企業戦略を方向修正していけるようなITサービスを提供しなければならない」と続ける。

 椎木社長がこう語る理由には、米国発の金融危機で国内の景況感が急激に悪化していることがある。「今までのように要件定義やフィットギャップ分析を実施し、開発やテストに入る悠長なやり方はもう通用しない。自社の経験やIT資産を利用し、開発期間を大幅に短縮すべき時代に来ている」と言う。