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写真●日本ヒューレット・パッカード 松本 芳武 執行役員
写真●日本ヒューレット・パッカード 松本 芳武 執行役員

 「景況感が急激に悪化するなかでも、中長期の視点でITインフラに投資してコスト削減を目指している顧客が全体の約3割もいる」。こう話すのは、日本ヒューレット・パッカード(HP)の松本芳武執行役員・エンタープライズ ストレージ・サーバ事業統括だ。

 ITインフラ市場で、日本HPが今年の注力分野としているのが、いわゆる“企業内クラウドコンピューティング”である。ITインフラを全社で最適化して、コスト削減に結び付けるというものだ。

 「業種では電力・鉄道などの公共サービス、一部の流通業などの顧客が、こうしたIT投資に前向きの姿勢を示している」と松本執行役員は話す。