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写真●米IBM ショーン・ポーリー バイスプレジデント
写真●米IBM ショーン・ポーリー バイスプレジデント

 「LotusLiveと既存のシステムやソリューションとの組み合わせには、無限の可能性がある」。こう話すのは、米IBMでLotusのクラウド版「LotusLive」の責任者を務めるショーン・ポーリー バイスプレジデントだ。

 LotusLiveは1月に米国で発表した新サービス。Lotusの電子メールやファイル共有、Web会議などの機能をオンラインで提供する。個々の機能はサービスになり、標準技術によるAPI(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)を呼び出すことで、さまざまなソフトとの連携が可能になる。

 「LotusLiveのビジネスを推進するには、パートナー企業との協力が不可欠。LotusLiveを軸にした新たなソリューションを、パートナー企業と共同で作り上げたい」とポーリー氏は意気込む。