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写真●ブイキューブ 間下 直晃 社長兼CEO
写真●ブイキューブ 間下 直晃 社長兼CEO

 「現時点でWeb会議システムがさほど普及していないのは、さまざまな場面で利用できることを、ユーザーが想像できていないためではないか」。Web会議システムを手掛けるブイキューブの間下直晃社長兼CEOは言う。

 Web会議システムの活用方法といえば、「異なる拠点にいる担当者同士が会議を開くときだけに有効なもの、ぐらいにしかユーザー企業は考えていないようだ」と間下社長は残念そうに話す。

 Web会議システムは部門内の定例会議にも役立つという。例えば、部員の1人が出張していても、その担当者はノートPCを使って、定例会議に参加できる。

 間下社長は「今後は、Web会議システムの導入事例集を作って、どの企業にもメリットがあることを提案していく」と意気込む。