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■『日経NETWORK倶楽部メール』2009/7/3(vol.50)

☆☆☆パンデミックでも業務を継続するために☆☆☆

 2009年7月号は,Web調査をベースとした企業ネットワークのライフサ
イクルの事例を特集2としてまとめました。その関係で,2本の連載コラ
ム「トラブルからの脱出」と「ネット構築の現場から」はお休みです。
特集記事で5件の事例を紹介していますので,事例はそちらでたっぷり
お楽しみください。

 連載コラムをお休みした代わりに,今号ではNETWORK調査隊「ネット
技術で在宅勤務を実現」をお届けしました。これは,インフルエンザの
パンデミックに対処し,企業活動を継続するのにネットワーク技術が生
かせるのではないかという考えから企画したものです。「インフルエン
ザの流行で出社できなくなっても仕事を継続できるようにするには,在
宅勤務の環境を構築すればよい。では,どうすれば構築できるのか」―
―。ここをポイントに記事をまとめました。強毒型の鳥インフルエンザ
が大流行すると,企業活動に大きな影響を及ぼすことが予想されます。
その影響を抑えるヒントになれば幸いです。

 なお,日経NETWORKではインフルエンザ関連として「スマートなネッ
トワークの作り方~パンデミック対策ソリューション~」と題するセミ
ナーを7月21日に開催します。参加費は無料です。みなさん,以下のURL
からお申し込みください。

■日経NETWORK講座「パンデミック対策ソリューション」
http://ac.nikkeibp.co.jp/nnw/pdm/

 実は,このメールに私が登場するのは今回が最後となりました。人事
異動でWebサイト「ITpro」に移ります。編集長を務めて2年3カ月。長い
間ありがとうございました。そして,今後とも日経NETWORKをご愛顧い
ただきますようお願いいたします。

 本誌記事ならびに日経NETWORK倶楽部メールに関するご意見・ご感想
をお待ちしています。送付先は以下の通りです。

e-mail:nnwclub@nikkeibp.co.jp
fax:03-5421-9083

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■INDEX
1.特集プラスワン
 ●ホビー・ツールからビジネス・ツールになった仮想化ソフト
 ●空気のようでありながら・・・
2.「ネットワーク探検隊」プラスワン
 ●不安を煽らず注意を促す
3.新連載インタビュー
 ●杉浦 芳樹(すぎうら よしき)さん
 ――「新米セキュリティ担当者が行く! CSIRT奮闘記」担当
4.今号のリンク
5.今月のおさらい
6.編集部からのお知らせ
7.次号(2009年8月号)予告

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1.特集プラスワン

●ホビー・ツールからビジネス・ツールになった仮想化ソフト

 7月号の特集1では,1台のコンピュータを複数台のコンピュータとし
て使えるようにする仮想化ソフトを取り上げました。仮想化ソフトはこ
こ最近,サーバーの統合やシン・クライアント環境など,さまざまな用
途で急速に使われ始めています。とはいえ,仮想化自体は新しい技術で
はありません。ちょっとだけ仮想化技術の歴史を見てみましょう。

 仮想化技術は,1960年代に大型コンピュータで使われていた「パーテ
ィション化」が最初と言われています。パーティション化は,現在の仮
想化ソフトに近いもので,1台のコンピュータで複数のシステムを動か
すために使います。仮想化ソフトはソフト的に作り出したコンピュータ
のそれぞれでOSを動かしてシステムを構築しますが,パーティション化
はそれぞれのシステムをコンテナと呼ばれる単位にまとめて,コンテナ
同士が一つのOSの上で干渉しないようにさせる技術です。ハードウエア
の価格が非常に高かった時代に,複数のユーザーで効率よく1台のコン
ピュータを共有するために使われました。現在でも,UNIX系のOSでサー
バー・アプリケーション同士が干渉しないように,または外部からの攻
撃の範囲を限定させるために使われています。

 現在主流の仮想化ソフトVMwareは,「エミュレーション」と呼ぶ技術
がベースになっています。1990年代にホビー・ツールとして流行ったエ
ミュレータは,この技術を使ったソフトです。AT互換機の上で,MSXや
Macintoshといった旧型のパソコンやゲーム専用機のソフトを動かすも
のです。VMwareでは,ソフト的にコンピュータを作り出すときにこの技
術が使われています。

 仮想化技術にはこのような歴史的な背景があり,特に仮想化ソフトは
ホビー・ツールの延長線上にあるように見えます。そのため,仮想化ソ
フトが登場したばかりのころは動作が不安定なこともあり,「ビジネス
に使えないのでは?」という意見も多くありました。しかし,改良を重
ねられた現在の仮想化ソフトは,動作も安定し,システムを構築する際
の必携ツールになりつつあります。

 今回の特集では,仮想化ソフトのしくみやそれを使って構築できるネ
ットワーク構成など,実際利用する上でシステム管理者が気になる点を
まとめました。これまで仮想化ソフトに興味がなかった方も,これを機
会に仮想化ソフトへ目を向けてみてはいかがでしょうか。(齊藤)

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●空気のようでありながら・・・

 今月の特集2では,ネットワークのライフサイクルをテーマに,企業
のネットワーク担当者の体験談と考えをうかがいました。それほど大き
なネットワークを構築・運用されている企業のかたには取材しなかった
のですが,Webでのアンケートに答えてくださっただけあるのでしょう
か,皆様,それぞれに考えを突き詰めてネットワークをよりよくしよう
としていることに感心しました。

 振り返ってみて,すべてに共通していると思ったのは,ネットワーク
を「空気のようでありながら,新しいビジネス・チャンスを実現できる
インフラとして整備する」という考え方。例えば,それまでつまづいて
いた配線を見直すことで,「擬似シンクライアント」といえるシステム
を導入できるインフラを整備した企業や,ユーザーの声を拾ってネット
ワークをブラッシュアップすることで,より条件の厳しい新しいネット
ワーク・サービスを提供するチャンスをつかんだ企業のネットワークが
印象的でした。

 空気のようだと,企業の社内でふだんあまり意識されないので,努力
が認められにくいのではないかと心配でもありますが,これからも「縁
の下の力持ち」の努力を探し出して,ほかの企業のかたにも参考となる
情報としてお届けしたいと考えています。(阿蘇)

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2.「ネットワーク探検隊」プラスワン

●不安を煽らず注意を促す

 こんにちは,久保田です。7月号では「NETWORK調査隊 ネット技術で
在宅勤務を実現」という記事を担当しました。これは,「ネットワーク
技術でインフルエンザのパンデミックを乗り切ろう!」という趣旨の記
事です。在宅で会社の仕事をし続けなければならなくなったとき,便利
に使えるネットワーク機器やサービスを紹介しています。ぜひお読みく
ださい!

 ところで,あれだけ報道されていたH1N1型の新型インフルエンザです
が,最近めっきりニュースで見なくなりましたね。

 でも,脅威が過ぎたわけではないんですよね。あまり話題になってい
ませんが,6月25日時点で日本国内の感染者数は千人を超えたと言われ
ています。着々と感染者は増えているようです。

 「新型インフルエンザについてメディアは騒ぎすぎじゃないのか?」
という世論に押された形で情報が少なくなったよう思いますが,そのよ
うな形で報道を自粛してしまうのには疑問があります。不安を煽るのは
よくありませんが,「騒ぎすぎだ」と言われることに気圧されて,伝え
るべきことまで伝えないようになってしまうのは怖いことです。不安を
煽ることなく注意を促すような報道はできないものでしょうか。

 さて,日経NETWORKでは,企業のネットワーク担当者に向けた在宅勤
務のパンデミック対策セミナーを開催します。受講料は無料(事前登録
制)です。ご興味のある方は,ぜひいらしてください。(久保田)

■日経NETWORK講座「パンデミック対策ソリューション」
http://ac.nikkeibp.co.jp/nnw/pdm/

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3.新連載インタビュー

●杉浦 芳樹(すぎうら よしき)さん
――「新米セキュリティ担当者が行く! CSIRT奮闘記」担当

 4月号から連載中の「新米セキュリティ担当者が行く! CSIRT奮闘記」
は,セキュリティ・インシデントに対応するチーム「CSIRT(computer
security incident response team)」作りに必要な知識やノウハウを
解説する講座です。ある架空の会社の若手社員A君が,CSIRTを作るまで
の活動を会話形式で追うスタイルをとっています。著者は毎回替わりま
すが,今回は著者代表として日本シーサート協議会の運営委員長である
杉浦 芳樹さんと,フリーライターの松山 正隼さんにお話をうかがいま
した。(聞き手:山崎 洋一)

>まず,日本シーサート協議会について教えてください。

 杉浦:日本シーサート協議会は2007年3月に設立した団体です。私は
その年の7月から運営委員長をしています。運営委員会は私を含めて6名
です。協議会に参加している各社のCSIRTの“連携の場”を作ることが
ミッションです。毎月1回方針を話し合う会議を開いています。CSIRT関
連行事の企画なども手がけています。例えば今年の3月には,一般企業
向けにCSIRT構築・運用について集中講義するトレーニング・プログラ
ム「TRANSITS Workshop」を開催しました。

>CSIRT奮闘記は,所属組織が異なる複数名の方にご執筆いただく回が
あります。毎回どのように作業を進めているのですか。

 杉浦:自発的に集まってくれる方,ご参加をお願いした方,執筆担当
のフリーライターの松山さんが参加してミーティングを開きます。この
場で,あらすじ,登場人物の性格や経歴,ストーリー中で紹介する事例
などを決めていきます。それらがまとまると,松山さんが執筆作業にと
りかかるという手順です。

>このコラムは会話調です。この会話文はどなたが考えているのでしょ
うか。

 松山:私が考えています。会話文のコラムは過去に書いたことがあっ
て好きなので,苦労はないですね。書いていて楽しいです。普通の文章
と比べておもしろく,リアルさが出ることもあるのが会話調のいいとこ
ろだと思います。

>今月号では,A君が日本シーサート協議会のメンバーが講師になるセ
ミナーに参加して,講師のN氏にあれこれ聞いていますよね。

 杉浦:講師のN氏のお話は,実話に基づいています。例えば,協議会
のメンバーが講演で話した際に名刺交換して,そこからコンタクトして
こられた方がいらっしゃいます。それからN氏は,「コンサルテーショ
ンはしないけど意見交換はできます」とA君に説明しています。協議会
メンバーの誰がおうかがいするかはわかりませんが,あれも実際と同じ
話です。

>読者の皆さんに最も伝えたいことは何ですか。

 杉浦:「セキュリティ・インシデントへの対応では,仲間と連携する
ことが大事」ということです。執筆を担当する松山さんに,「仲間」と
いうキーワードを本文に入れてほしいとお願いしていますね。それから
CSIRTをがちがちの組織とせず,もっと気軽にとらえていただいてもい
いと思います。緩い関係で仲良くなり,いざという時に連絡できるよう
にするのは悪くない文化だと思うんですよね。どこかでインシデントが
起こったときに,その近くに仲間がいれば「あいつがいるから,あっち
は安心」という安心感を持てますから。「とにかく制限する」というセ
キュリティのもありますけど,相反する「利便性ときまり」をうまくコ
ントールして安心感を作りだすというのが大事だと思います。

>ありがとうございました。

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4.今号のリンク

最新の2009年7月号で紹介したURLを,コラム別にまとめました。

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●特集1「仮想化ソフトのネットワーク機能」(pp.22-35)

ヴイエムウェアの仮想化ソフト「VMware Server」のダウンロード・サ
イト
http://www.vmware.com/download/server/

マカフィーの仮想マシン「Email and Web Security Appliance 5.1」の
試用版ダウンロード・サイト
http://www.mcafee.com/japan/eval/ews50_eval.asp

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●NETWORK調査隊「ネット技術で在宅勤務を実現」(pp.62-67)

NECビッグローブのリモート・デスクトップ・サービス「LogMeInPRO」
の無料トライアル版ダウンロード・サイト
http://office.biglobe.ne.jp/lmi/index.html

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●ネットワークなんでも実験室(pp.68-71)

プロネットシステムが販売する簡易スペクトラム・アナライザ「Wi-Spy DBx」
専用の解析ソフト「Chanalyzer」のダウンロード・サイト
http://www.pronetsystem.co.jp/wispy/index.html

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●新米セキュリティ担当者が行く! CSIRT奮闘記(pp.80-83)

日本シーサート協議会のWebサイト
http://www.nca.gr.jp/

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●シスコ資格 CCNAへの道(pp.96-99)

ITpro連載「シスコ資格:CCNAへの道」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20051031/223754/

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●仕事に役立つWebサービスPickUp(p.100)

ローカル・ドライブとして扱えるオンライン・ストレージ「ZumoDrive」
のWebサイト
http://zumodrive.com/

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●IPアドレス枯渇カウントダウンSELECTION(p.107)

IPv4アドレス枯渇に関連したインターネットの最新事情を紹介するWeb
サイト「IPアドレス枯渇カウントダウン」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/network/v4kokatsu/

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●展示会/セミナー

AT International 2009
http://techon.nikkeibp.co.jp/ATI/ATI2009/

Bladeと仮想化環境における次世代ネットワーク先取りセミナー
http://h50146.www5.hp.com/events/seminars/info/0906/0618_0716sakidori.html

WIRELESS JAPAN 2009
http://www8.ric.co.jp/expo/wj/

Direction 2009
https://www.entryweb.jp/direction/index.html

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5.今月のおさらい

 日経NETWORKではITpro(http://itpro.nikkeibp.co.jp/index.html)
の「今日の腕試し!」コーナーで毎週木曜日にクイズを公開しています。
過去1カ月に紹介したクイズを紹介します。あなたのネットワーク実力
チェックにぜひご利用ください。

●Bluetooth 3.0+HSは無線LANの通信方式を使えるようにすることで,従
来のBluetoothよりも高速なデータ転送を可能にします。Bluetooth 3.0+HS
の説明として正しいのは,以下のうちどれでしょう。
1)Bluetooth 3.0+HSは従来のBluetoothoとは互換性がない
2)データを無線LANで送受信するための“翻訳係”をProtocol Adaptation
Layerと呼ぶ
3)Bluetoothのデータリンク層と物理層に該当するのがAlternate MAC/PHY
である
4)無線LAN方式を使った場合のデータ転送レートは最大54Mビット/秒で
ある
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090623/332432/

●最近,「プライベート・クラウド」という言葉をよく聞くようになり
ました。プライベート・クラウドとは企業内に構築したクラウド・コン
ピューティングのしくみのことです。その特徴として適切でないものは
次のうちどれでしょう。
1)企業ごとに独自の作り込みをしたクローズドなシステムである
2)構築した業務システムを自社の拠点や関連会社などにサービスとし
て提供する
3)アクセスには主にインターネットを使う
4)Webブラウザなどから簡単に利用できる
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090609/331561/

●サービス加入前の携帯端末内のメモリーに,無線ネットワーク経由で
IDやパスワードといったユーザー情報を書き込む機能を提供するのは,
以下のうちどれでしょう。
1)ASNゲートウエイ
2)ホーム・エージェント(HA)
3)AAAサーバー
4)OMA-DMサーバー
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090602/331167/

●ネットワークをダウンさせる「ブロードキャスト・ストーム」を防い
だり止めたりするための対策として,間違っているのは次のうちどれで
しょう。
1)ポート・ロックで空きポートをふさぐ
2)オートMDI/MDX-X機能をオンにする
3)スパニング・ツリーをループ回避に使う
4)ストーム・コントロール機能を使う
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090529/330929/

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6.編集部からのお知らせ

●日経NETWORK講座「パンデミック対策ソリューション」にご参加くだ
さい
 メキシコ発の新型インフルエンザは,パンデミックの状況下でも企業
活動を停止させることのないインフラ整備の大切さを私たちに知らしめ
る結果となりました。
 7月21日(火)開催の日経NETWORK講座では,皆様のパンデミック対応
に役立つネットワーク機器やサービスを,質疑応答もまじえてわかりや
すく紹介します。
 ぜひご参加ください。受講は無料,事前登録制です。

<<セミナー概要>>
・日時:7月21日(火)13:00~(会場:東京都千代田区)
・主催:日経NETWORK
・協賛:インターネットイニシアティブ,マクニカネットワークス,ほか
・詳細&申込: http://ac.nikkeibp.co.jp/nnw/pdm/
※受付はユーザー企業にお勤めの方が優先となります。

●『日経NETWORK全集DVD2000-2008』『日経NETWORK縮刷版2008』を発売
 日経NETWORKの創刊号から9年分,全107冊のすべての連載・特集記事
を完全収録した『日経NETWORK全集DVD2000-2008』と,2008年4月号から
2009年3月号まで1年分全12冊の全記事を収録した『日経NETWORK縮刷版
2008』を発売しました。すべての記事をPDF形式で収録。本文はもちろ
ん図表や写真も誌面イメージそのままで見られます。また,検索機能が
付いているので,膨大な情報量から簡単にキーワードを検索可能。「用
語事典」としても役立ちます。

 価格は,『日経NETWORK全集DVD2000-2008』が税込み52,800円(読者
特価:税込み14,800円),『日経NETWORK縮刷版2008』が税込み12,800
円(読者特価:税込み3,800円)です。以下のURLからお申し込みくださ
い。

『日経NETWORK全集DVD2000-2008』
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/182640.html

『日経NETWORK縮刷版2008』
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/182650.html

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7.次号(2009年8月号)予告

●特集1「Windows 7とServer 2008のネットワーク機能を先取り」
 2009年秋にもWindows 7が発売になります。Windows VistaではIPv6へ
の対応やLLTDの搭載などWindowsネットワークのアーキテクチャが大き
く変わりました。Windows 7は,Vistaの強化点をそのまま踏襲したうえ
で,より使い勝手を高めています。家庭向けネットワークではDNLA 1.5
に対応し,自宅内だけでなく外出先からもマルチメディア機能にアクセ
スできるようなユーザー・インタフェースを用意しています。企業向け
機能では,新しくRDP 7.0を搭載したり,Server 2008と連携してキャッ
シュを活用したリモート・アクセスの使い勝手改善を実現しています。
特集1ではこうしたWindows 7のネットワーク機能を先取りして解説しま
す。(田村)

●特集2「無料ソフトからクラウドまで 迷惑メール対策最新事情」
 日々増え続ける迷惑メール。なんと全世界のメールの90%が迷惑メー
ルだという調査報告もあります。迷惑メールはネットワークの帯域を圧
迫するといった問題を引き起こしたりするので,企業ネットワーク担当
者にとってアタマの痛い問題です。
 特集2では,企業ネットワークでの迷惑メール対策についてお伝えし
ます。パソコンのメーラーで設定する対策から,企業ネットワーク内の
サーバーやアプライアンスでの対策,そしてサービスとして提供されて
いる対策の最新情報をお伝えします。どうぞお楽しみに!(久保田)

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このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承下さい。
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◆日経NETWORK倶楽部メールに関する各種お問い合わせはこちらから。
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◆日経NETWORKおよび日経NETWORK倶楽部メールの内容に関するご意見・
 ご要望はこちらまで。
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◆日経NETWORKのWebサイトはこちらから。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/NNW/

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