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写真●露Kaspersky Lab ユージン・カスペルスキー CEO
写真●露Kaspersky Lab ユージン・カスペルスキー CEO

 「セキュリティベンダーだからこそ、地球環境に貢献できることがあるはず」。こう語るのは露Kaspersky Labのユージン・カスペルスキーCEO(最高経営責任者)だ。

 「いまや電子メールの8~9割が迷惑メール。これらを防止できればネットワークが軽くなる。省リソース化につながり、最終的には地球環境にも貢献する」と話す。具体的に何をすべきかを“Change Green Project”として策定中だ。

 実は同プロジェクトには、裏の意味がある。トレンドマイクロやシマンテックのイメージカラーである赤や黄を、カスペルスキーのそれである緑に変えるということだ。4月には日本向けに新パートナープログラムも打ち出した。“グリーン市場”の拡大に向け、着々と手を打っている。