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写真●ヤマトシステム開発 皆木 健司 代表取締役社長
写真●ヤマトシステム開発 皆木 健司 代表取締役社長

 「物流業務は今より、もっともっと効率化できる」。こう話すのは、ヤマトシステム開発の皆木健司社長である。

 同社は、ヤマト運輸をはじめとするヤマトグループの情報システム会社。グループ向けに培ってきた物流と決済を組み合わせたソリューションに強みを持つ。

 効率化の例として皆木社長が挙げるのは、メーカーや流通業が自社で持っていた海外倉庫を、同社のアドバイスで撤廃したケースだ。「海外物流の経験を持つ当社は、思い切った解決策を提案できる」と自信を示す。

 「今後は当社が持つ物流業務の効率化ソリューションを前面に押し出し、グループ外に向けた事業をこれまで以上に伸ばしていきたい」と皆木社長は意気込む。