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 Webコンテンツの記述言語であるHTMLは,もともとは人間が読みやすいページを表現するためのもの。検索エンジンなどのコンピュータが処理するようにできていない。そこで,HTML文書にコンピュータが解釈するための「意味」を埋め込むのが「セマンティックHTML」だ。

 本書は,2001年頃から広く唱えられているセマンティックHTMLを体系的に解説する。Webのセマンティック化はなかなか進まないが,HTMLの理想のかたちと可能性を知るのに役立つ。

セマンティックHTML/XHTML

セマンティック HTML/XHTML
神崎 正英著
毎日コミュニケーションズ発行
2940円(税込)