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問題

問26 頻繁に行う操作を効率よく行えるようにしたユーザインタフェースはどれか。

ア Undo機能(元に戻す)
イ オンラインヘルプ
ウ ショートカットキー
エ プログレスバー

テクノロジ系>技術要素>ヒューマンインタフェース>ヒューマンインタフェース技術

解説と解答

 ひんぱんに使う操作に別のキーを割り当てて、操作を効率よく行えるようにしたユーザーインタフェースをショートカットキーと言います。

 例えばパソコンでは、コピーにCTRL+cキーを割り当てることにより、マウスやメニューバーを用いなくてもコピーの操作ができます。従って正解は、選択肢ウです。

 そのほかの選択肢の記述についても確認しておきましょう。

 選択肢アのUndo機能は、直前に行った操作をキャンセルし、元に戻す機能です。

 選択肢イのオンラインヘルプは、インターネット上に置かれたヘルプ画面を表示する機能です。

 選択肢エのプログレスバーは、現在実行中のタスクがどの程度の割合で進行しているかを棒グラフで表す機能です。

城田 比佐子、関谷 昌太
アイティ・アシスト インストラクタ
ITに関するコンサルティングや教育を実施するアイティ・アシストのインストラクタ。新入社員研修やプロマネ育成研修をはじめ、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、プロジェクトマネージャ試験などの試験対策研修の実績も豊富。著書に「3週間完全マスター 基本情報技術者 2010年版」などがある。