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 保守することもままならず塩漬けにされたオープンシステム---「オープンレガシー」が情報システム部門を苦しめている。「早く安く作れる」「新しい技術が使える」「1社のベンダーに縛られない」といったオープンシステムのメリットが裏返しの格好となり、「作りすぎて保守できない」「選んだ製品が廃れた」「組み合わせの制約で更改しにくい」といった理由で塩漬け状態になっているのだ。オープンレガシーをいち早く救い出し、過ちを繰り返さないためにどんな指針を持てばいいのか。先行事例から探る。

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