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 「プロジェクトの目標がぼやけている」「議論の結果が行動につながらない」「メンバー間の意見の不一致が放置されたまま」「会議で延々と議論する割には結論が出ない」――。みなさんはプロジェクトの現場で、こんな症状に悩んでいませんか。

 こうした症状の治療方法に「ファシリテーション」があります。連載「ケンブリッジ・ファシリテーション研究所」では、プロジェクトを円滑に進めるために、現場で培った数々のテクニック/ノウハウの中から、即効性があるツールを取り上げてきました。先週に引き続き、各ツールについて2回構成で詳しく解説します。


「R&Rと期待値の設定」~役割や責任範囲、期待値があいまいでは?~
「R&Rと期待値の設定」~認識のズレを潰しこみ期待値を再設定する~

「グラウンドルール」~“とんでもない”ルールがチームの力を引き出す~
「グラウンドルール」~ルールは徹底こそが難しい~

「ファンクショナリティ・マトリクス」~あいまいさの排除なしに、成功はなし~
「ファンクショナリティ・マトリクス」~納得感のない優先順位は長続きしない~

「セッションプラン」~『会議は踊る、されど進まず』~
「セッションプラン」~作成過程において、当たり前のことをきちんとする~

「タイムアウトルール」~悪い流れを断ち切り、流れを変える~
「タイムアウトルール」~取りたいときが最適のタイミング~

「Have Fun!」~どうせやるなら楽しくやろう~
「Have Fun!」~チーム全員が成功を信じるために~