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 IFRS(国際会計基準)や内部統制報告書制度の法制化など、企業情報の開示(ディスクロージャー)制度が非常に動いている。投資家に必要・有益な情報を付与するとしている開示制度は、そもそもどのような根拠に基づき、どんな仕組みとなっているのか。開示の複雑化が進む今だからこそ、開示制度の基礎・背景に重点をおいて解説したい。



第1回 法律上の開示制度(1)会社法

第2回 法律上の開示制度(2)金融商品取引法

第3回 法律上の開示制度(3)会社法・金商法の連動と相違点

第4回 開示に関する事後規制(1)全体像とインサイダー取引規制

第5回 開示に関する事後規制(2)課徴金制度と罰則

第6回 開示に関する事後規制(3)民事責任と事例

第7回 金融商品取引所の適時開示制度(1)法定開示との違い

第8回 金融商品取引所の適時開示制度(2)適時開示体制の整備の重要性