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■「HWiNFO32」はハードウエアの詳細な情報を取得し、さまざまなフォーマットで出力できるフリーソフトである。
■トラブルの対処に必須となるハードウエア情報を詳細に把握でき、簡単なベンチマークの結果も簡単に得られる。

■ソフト名 HWiNFO32(バージョン3.60-946)
Win7VistaXP2000NTMe9x20082003
英語
■開発 Martin Malik(REALiX社)
■URL http://www.hwinfo.com/
■ファイル hw32_360.exe(インストーラつき:2,284,024バイト)
hw32_360.zip(1,980,557バイト)
hw32_360_973.zip(最新バージョン:1,984,578バイト)(ベータ版)
■対応OS Windows 7/Vista/XP/2000/Me/9x/Server 2008/2003(Windows XP以降は64ビット版にも対応、Windows Me/9xおよびIA-64ベースItanium機の場合は一部制限あり)
■価格 無料
■評価
(5段階)
★★★☆

 コンピュータになんらかのトラブルが生じた際に、まずはOSやドライバソフトウエア、あるいはインストールされているアプリケーションなどに問題がないかどうかをチェックする。通常はエラーメッセージやイベントログなどをチェックし、さらにネットの検索などで原因を把握することが多いだろう。このような場合に必要な情報として欠かせないのが、コンピュータおよび周辺機器のハードウエア情報である。

 ベンダーからサポートを受ける場合にも、システム情報としてハードウエア情報をも求められるケースがある。このように、マザーボードやCPU、搭載メモリー、あるいは周辺機器の仕様などについて確実なデータを取得したい場合があるだろう。このようなときに役に立つのが、ハードウエア情報の取得ツールである。今回は、詳細なハードウエア情報を得るためのツール「HWiNFO32」を紹介したい。