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 システム開発の上流工程で必要なスキルを説く。4部構成で「IT技術者のプロ意識」「UMLの上手な適用の仕方」「理想的なアーキテクト像」「要求開発の進め方」を解説する。各部の関連性は希薄であり、拾い読みに向く。本書は著者が過去に著した『UMLは手段』と『上流工程で成功する人、つまずく人』(いずれも技術評論社)を加筆・修正・再構成したもの。

知識労働とソフトウェア開発

知識労働とソフトウェア開発
荒井 玲子著
技術評論社発行
1869円(税込)