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小さな一覧画面から切り替えることも可能

図6●「Desktop Manager」を選択すると仮想デスクトップのアイコンが並んで表示される<br>このDesktop Managerは画面のどこにでも移動可能だ。
図6●「Desktop Manager」を選択すると仮想デスクトップのアイコンが並んで表示される
このDesktop Managerは画面のどこにでも移動可能だ。

 仮想デスクトップを切り替える方法としては、図3のコントロール画面の下段に表示されている「Desktop Manager」あるいは「Desktop Preview」(黒丸4)を使用してもよい。Desktop Managerは、小さな画面番号アイコンがデフォルトでは画面右下の通知領域の上部に表示される(図6)。ここから必要な画面をマウスでクリックして選択する。なお、この表示はフロートタイプなので、画面上のどこにでも移動可能だ。

 一方Desktop Previewは、画面左上部に図7のような小さな画面(サイズは変更可能)が表示される。ここでは、それぞれの仮想デスクトップのおおまかな内容が確認できるようになっていて、マウスで任意の仮想デスクトップを直接選択できるようになっている。そのほか、キーボードショートカット(「ホットキー」、デフォルトでは「Alt」+数字キー)や、プラグインを使用して、仮想デスクトップを切り替えることも可能だ。

図7●「Desktop preview」を選択した場合の画面<br>ここからおおよそのアプリケーションの概要を確認できる。
図7●「Desktop preview」を選択した場合の画面
ここからおおよそのアプリケーションの概要を確認できる。