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ホットキーや仮想デスクトップをカスタマイズする

 図8の画面の左トレイで「Controls」を選ぶと、キーボードショートカット(ホットキー)やマウスによるDexpotの操作、あるいはアプリケーションのタイトルバーをクリックした際の画面の動作などを細かくカスタマイズできる(図15)。

図15●キーボードショートカット(Dexpotでは「Hotkey」)を定義する<br>多数の操作をホットキー操作で行うことができる。
図15●キーボードショートカット(Dexpotでは「Hotkey」)を定義する
多数の操作をホットキー操作で行うことができる。
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 図15の画面にあるように、仮想デスクトップの切り替えにはデフォルトでは「Alt+数字」キーを使用するようになっている。最低限この操作だけでも覚えておけば、キーボードによる画面切り替えをすばやく実行できて便利だ。それ以外にも非常に詳細なカスタマイズが可能である。

 図8の画面の左トレイで「Switching Desktops」を選ぶと、仮想デスクトップをカスタマイズできる(図16)。

図16●それぞれの仮想デスクトップでアイコンや背景などをカスタマイズするための設定
図16●それぞれの仮想デスクトップでアイコンや背景などをカスタマイズするための設定
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 図16の画面に示されているように、デスクトップのアイコンや背景(壁紙)、画面の解像度、スクリーンセイバーなどを仮想デスクトップごとに変更することができるようになっている(「Desktop elements」タブ)。これらのうち、画面の解像度については、Dexpotのコントロール画面から「Configure Desktops」を選択すると表示されるダイアログ上で詳細に設定することも可能だ。また、「Desktop names」タブ部分では、それぞれの仮想デスクトップに番号あるいは特定の名前をつけて、切り替え時に表示させて識別しやすいようにするなどの設定を行う。