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 selfupページで,2010年に最もよく読まれた解説記事は、連載「医療ジャーナリストの視点」の「『うつ病』と『適応障害』はどこが違うの?」でした。皇太子妃雅子さまが「適応障害」ということもあり、広く関心を集めたようです。この記事に限らず、「上司のパワハラと横暴な顧客がこころの病を生む」、「調査編2 「こころの病」にかかる比率、最も高いのはPG、ベンダーはユーザーの1.5倍」、「続・SE特有の「不合理な信念」がこころの病を招く?」など、メンタルヘルス関係の記事は、2010年もよく読まれました。

 2位には、連載「悪文と良文から学ぶロジカル・ライティング」の「『の』を3つ以上連続して使わない」が入りました。この連載は、文章の基本を、例文を使って分かりやすく解説しているものです。未読の方は、この機会にぜひ読んでみてください(目次はこちら)。

 3位は、超人気連載「芦屋広太一つ上のヒューマンマネジメント」の「評価を高める仕事術(3)自分の「ダメ常識」が成長を妨げる」。この連載からは、この記事を含めて、7つの記事が、20位以内にランクインしています。

 このほか、「情報セキュリティ入門」、「オブジェクト指向を正しく理解する」、「初めてのデータベース設計」、「開発プロセスの基本を学ぶ」など、技術の基本をしっかりと学べる解説記事も、広く読まれました。

selfupランキング
(2010年1月1日~12月11日)
1位 【医療ジャーナリストの視点】「うつ病」と「適応障害」はどこが違うの?
2位 【悪文と良文から学ぶロジカル・ライティング】「の」を3つ以上連続して使わない
3位 【芦屋広太一つ上のヒューマンマネジメント】評価を高める仕事術(3)自分の「ダメ常識」が成長を妨げる
4位 【情報セキュリティ入門】プロキシ・サーバー
5位 【特集 オブジェクト指向は難しくない!】オブジェクト指向を正しく理解する
6位 【データベースを基本から理解する】Part4 初めてのデータベース設計
7位 【情報セキュリティ入門】パスワード・クラック
8位 【芦屋広太一つ上のヒューマンマネジメント】評価を高める仕事術(9)「思慮が浅い人」がプロジェクトを窮地に追い込む
9位 【記者の眼】上司のパワハラと横暴な顧客がこころの病を生む
10位 【芦屋広太一つ上のヒューマンマネジメント】評価を高める仕事術(1)「ダメ評価」につながる11のネガティブ特性
11位 【オキテ破りにトライ! ネットワーク実験室】ストレートのLANケーブルをクロス型に替えてつないだら?
12位 【芦屋広太一つ上のヒューマンマネジメント】評価を高める仕事術(11)無責任な上司が部下を壊す
13位 【芦屋広太一つ上のヒューマンマネジメント】評価を高める仕事術(6)主体性がなく、受け身な人がプロジェクトを壊す
14位 【ITエンジニアのメンタルヘルス】調査編2 「こころの病」にかかる比率、最も高いのはPG、ベンダーはユーザーの1.5倍
15位 【シスコ資格:CCNAへの道】ルーティング編 OSPFのしくみを知る
16位 【芦屋広太一つ上のヒューマンマネジメント】評価を高める仕事術(7)「正しい行動」が「正しくない行動」になった理由
17位 【芦屋広太一つ上のヒューマンマネジメント】評価を高める仕事術(2)「先が読めない」人は損をする
18位 【開発プロセスの基本を学ぶ】開発プロセスの基本を学ぶ
19位 【記者の眼】続・SE特有の「不合理な信念」がこころの病を招く?
20位 【素朴な疑問◆Q&A】IP電話は逆探知されないの?