PR
日本オラクル 遠藤隆雄 代表執行役社長 CEO

 日本オラクルは2010年10月15日に迎えた創業25周年を節目に、新たな四半世紀を築き始めた。2011年は、25年間の歴史と実績に裏打ちされ、さらにサンの買収により提供できるようになったオラクルの新たな総合力と技術革新を、日本市場にも積極的に展開する。

 当社の製品や技術、これらについて高い知識・スキルを備えたコミュニティーの仲間が、顧客やパートナー企業のビジネス変革の一翼を担い、貢献する体制も整った。

 今後は、データベースマシン「Oracle Exadata X2-8」やクラウドマシン「Oracle Exalogic Elastic Cloud」と、従来のデータベース製品やミドルウエア製品を組み合わせ、クラウド環境に対応した製品やソリューションの展開に力を入れる。当社の製品は、クラウド環境に必要な性能に加え、「可変性」「高可用性」「拡張性」「自動化」「仮想化」「セキュリティ」「統合運用管理」などの技術要件をすべて兼ね備えている。これらの技術基盤に加え、クラウド環境での利用を前提に開発した次世代アプリケーション製品群「Oracle Fusion Applications」も提供する予定だ。オラクルの技術革新が凝縮された新製品を迅速かつ着実に、日本市場に投入し、顧客のビジネスに貢献していく。

 日本オラクルは今後も日本企業と共に互いの成功を信じる気持ちを一つにし、顧客の継続的な成功の一助となることで、深い信頼関係を築き上げていく。