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EMCジャパン 山野修 代表取締役社長

 クラウドコンピューティングが世の中を席巻し、これまで以上に経営とITの連携が必要とされる時代に入った。当社は「The Journey to the Private Cloud」を実践し、顧客のビジネスが飛躍するよう、最適なクラウド化への移行を支援する。データ量が爆発的に増え続けるなか、ストレージ群、データセンター、データウエアハウスを包含した仮想化を目指し、コンサルティングサービスや製品・技術によって、最適なITインフラストラクチャーを提供していく。

 これまで様々な技術を持つ企業を買収し、それらを最善の方法でEMCの製品と融合することで、事業を拡大してきた。日本でも買収した技術を活用し、様々な最新技術や製品を紹介するテクノロジーリーダーとして、業界を牽引する。これにより日本経済全体を支えていきたい。注目技術はやはり仮想化。低価格な「ユニファイドストレージ」や運用管理ソフト、データセンター間を連携させるフェデレーション技術、重複除外技術、データウエアハウス向けアプライアンスなどは、仮想化のための様々なニーズを満足させると期待している。仮想化を実現するプラットフォームパッケージ製品「Vblock」を、シスコやヴイエムウェアと連合で推進する。

 2010年は、日本での売上高が2ケタ成長を達成し、自己採点は90点である。今年は、日本で外資系ストレージベンダーとしてナンバーワンを目指す。さらに情報インフラの総合ベンダーとして確固たるポジションを築く。