PR

NTTドコモのLTEサービス「Xi」に対応したデータ通信端末「L-02C」
NTTドコモのLTEサービス「Xi」に対応したデータ通信端末「L-02C」
[画像のクリックで拡大表示]

 昨年末、NTTドコモがLTE(long term evolution)方式の高速モバイル通信サービス「Xi」(クロッシィ)をスタートさせて話題となったが、米国ラスベガスで開催されたデジタル機器展示会「2011 International CES」でも大きな動きが相次いだ。

 これからの普及に向け、LTEには確かな勢いを感じる。さて、その実力はどうだろうか。さっそくXi対応のデータ通信端末「L-02C」を入手し、通信速度を実測した。今回のテストでは、併せてUQコミュニケーションズのモバイルWiMAX対応端末「Aterm WM3500R」、イー・モバイルのDC-HSDPA対応端末「D41HW」を同条件で測定した。LTEの現時点での実力を検証してみよう。

LTE(NTTドコモのXi)の通信速度を実測

ドコモ本社ビルでXiをテスト、下り実測値で20Mbps超とまずまず

大阪・名古屋5カ所で試す、栄では下り14.9Mbpsも

夜の羽田で下り23Mbpsを記録、昼の丸の内は苦戦

デジタル機器展示会「CES」に見るLTEの勢い

「2011年中に4G端末を20機種投入」、AT&TがLTEに積極投資

Verizonが10種類のLTE対応端末を発表、LTEで攻勢をかける

Verizonの4G LTE対応Android搭載機4機種を見る

モトローラやNEC、サムスンなど、プレイベントにAndroid端末続々

モトローラがドックに装着できる「ATRIX 4G」などAndroidスマホ発表